元祖『ストリートファイター』で遊んだこと、ある?

1990年代に一世を風靡したゲーム『ストリートファイターⅡ』。

格ゲーの代名詞として世界中にその名を轟かせ、あらゆるメディアに影響を残した作品として知られています。

ただ、ゲームタイトルから見ても分かる通り、このゲームはあくまでも続編。
その源流となった『ストリートファイター“1”』があることは誰しも察するところでしょう。

ところがどういうわけだか、この元祖『ストリートファイター』のことをよく知っている人はあまり多くはありません。

その筐体を見たことがある人も少ないようですし、まして遊んだことがあるという人は、今となってはかなりレア。

そんな幻のゲーム『ストリートファイター』を遊ぶ機会があったのでご紹介いたします。

場所は川崎駅から徒歩10分。異色感漂うアミューズメントセンター『ウェアハウス川崎』。

廃都をイメージしたこだわりのデザインコンセプトはフォトスポットとしても定評

この施設が素晴らしいことは、20世紀のレトロゲームが数々ひしめいているところです。

ある世代の人にとっては胸が高まる筐体が乱立。

その一角にありました!

『ストリートファイター』!

見て分かる通り、どこにもⅡの文字はありません。これぞまさに後の世に多大な影響をもたらした伝説の幕開け。

早速コインを投入、そしてプレイスタート!

このゲームの大きな特徴はゴムパッド状の打撃ボタン。

このボタンを強くたたくほど、画面上のプレイヤーが強いパンチやキックを放つようになっています。

なので、そのゲーム姿勢はメチャクチャハード。

物理的にボタンをボカボカ殴らなければならず、1戦終えるともうへとへと。

どうにか勝ち進んだところで2戦目になると腕が動かなくなり、ギブアップ。

面白いといえば面白いですが、確かにこれはゲーム性に無理がある。後世に残らなかったのも無理はないかも。

“Ⅱ”でスピード重視にしたのは大正解だった、ということが身に染みて分かります。

なんとも貴重な経験になりました。

ただ、この『ストリートファイター』の実機を遊べるウェアハウス川崎は、残念ながら来月、2019年11月17日をもって閉店する予定なのです。

このブログを見て、「ストリートファイター」を触れたい!遊びたい!闘いたい!と思った方は今すぐ川崎に!

」を触れたい!遊びたい!闘いたい!と思った方は今すぐ川崎に!

まだ間に合いますよ!

アミューズメントパークウェアハウス川崎店/神奈川県川崎市川崎区日進町3-7/ 044-246-2360(アミューズメント) / https://www.warehousenet.jp/store/storeinfo.php?id=210

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